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ガチーーン!!

魚釣りばっかりしてる大学生のブログです。

ガイアナ釣行記 ②

ピラルクをばらした後もなんかすがすがしかった僕

 

ふと目をやるとさっき叩いたアロワナが帰ってきてたのでまた狙う。笑

今度は一発で乗ったw

この魚体なんで対して引かないんだろなーとか思ってるとそれがまあまあ引く。笑

ひたすらジャンプと突っ込みを繰り返してるが最後のチャンスだと思ってめちゃくちゃ慎重に寄せてきて無事キャッチ

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シルバーアロワナ

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水族館や飼育下で見られる個体とは違った美しさにしばし見とれてリリース。

この後キャンプ地に引き返すことに

 

かけてもなんとかなりそうなサイズのワニがいたのですかさずルアー投入。笑

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遊ぶならこれくらいの大きさがちょうど良い

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雷魚と同じように持つとジッとして暴れない

 

 

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隙間時間にスピナー投げれば色々釣れる。

3投に一回は何かしらの反応があって面白い。

大概連れてくるのはピラニアだけどw

 

 

3日目。この日が釣り最終日。川を下りながら急流地帯で釣りをする事に

良い感じの岩盤エリア

ペンシルをドッグウォークさせているとカショーロが水面を割るも全く乗らないw

やっと掛かって上がってきてもカメラ取りに行く時に水たまりに入れてるとジャンプして逃げてて泣きそうになるw

ダメ元でルアー投げ続けてるとやっと乗ってそのままバレる前に一気に巻いてきてランディングに成功w

今度はすぐにボガ入れするw

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やっと釣れたカショーロ

この魚もずっと釣りたい魚だったのでサイズ関係無く嬉しい

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見た目はいかついけど引きはサイズの割りに全然w 

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次生えてくる牙が折りたたまれてるのが見える

 

とにかくワンノッカーのラトルが入ったペンシルに反応がよくてスーパースプーク、スーパースプークjr、トップドッグをスローテンポにドッグウォークさせてると水面が割れる。

個人的に釣りたいと思っていたオリザラも結構投げ倒したけど一発も出ずで、そもそもサイレントのペンシルは気づいてもらえない気がしたw

 

次はミノーで瀬に当てながら引いてくるとガツンと当たり、ガンガン走り回る。

先ほどのカショーロとは全く別物の引きにデカイやつ来たか?と思いながら寄せてくるとチラッと見えた魚体はビックーダ

こちらも初物な訳で慎重にファイトし、キャッチ

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ビックーダ 岩場の激流エリアを走り回ってヒヤヒヤさせられた

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間近で見てみると筋肉質でそら引くわ!って感じ

ちなみに味は肉厚でめちゃくちゃ美味しかった。カマスに似ているだけのことはあるw

 

この魚を最後にガイアナでの釣りは終了。

数もサイズもそこまで釣れなかったけれど釣れてくるのはどれも初対面の魚たち。

南米!って感じの魚にいっぱい出会えたけどまだまだやり残したこともたくさん

 

次はいつ行けるかわからんけどいつでも行けるように準備始めよ…

ガイアナ釣行記①

ブラジルでアスーを釣った後、さらなる魚種を求めてガイアナに入国

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陸路で国境を超えたのは初めてやけど雰囲気がちょっと変わって違う国に入ったんだなと身体でも実感。

国境際の街からバスに乗り、川の近くにある村へと向かう

そこで居候をさせてもらいながら釣りに協力してくれる人を探す。

船を出してくれるという漁師を見つけるもそこから色々とトラブルが起こり、釣りにやっと出れたのは5日後。笑

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嬉しすぎてこんな顔に。笑

それまで村でいろんなことさせてもらったけどね!

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キクラオセラリス

川が白濁りだったので色が飛んであんまりかっこよくないw

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ジャックンダ

経由地の村で適当にスピナー投げてると色々釣れる。

 

その後一気に川を上がってキャンプ地に到着。

いきなりカイマンを発見!ルアーを放り込むw

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浅瀬までくると足で踏ん張って上がってこない。笑

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止めようとして指火傷したw

結局上がってこずw

 

昼前だったので昼飯確保に。

ラトル入りミノーをずっと同じとこ投げてるとピラニアが集まってきて入れ食いになるw

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これぞ撒き餌!

 

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皿とか橋とか何もかも持ってきてないので適当に代用するw

日本でわざわざ食事前に石鹸で手を洗ったりしてたことがバカバカしくなる

 

その後ラーゴに突入しペンシルを投げてるとピーコックがちょこちょこ水面を割る

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オセラリス。今度はブラックウォーター気味のラーゴだったので色が濃くてかっこ良い!

そうこうしてる内に日が暮れてきてこの日はこれで納竿。

 

次の日。この日はピラルクーを狙いに行くことに。

夜明けとともに船に乗り、ピラルクーが多いと言うラーゴを目指す

身体に付いたダニを潰しながらジャングルを抜けた先に待っていたのはめちゃくちゃ生命反応の濃いラーゴだった。

アロワナが群れで泳ぎ回り、ツクナレの捕食が至る所で見られ、10分に1回くらいのペースでピラルクーが呼吸に上がってくる。

 

とりあえずアロワナを釣りたいと思ってペンシルを投げる。

ルアーを見つけるとすぐにすっ飛んできてバイトしてくるがとにかく乗らないw乗ってもバレるw

見える範囲のアロワナ10匹以上全部食わせたけど全部乗らない。笑

 

お遊びは終わりだ!とガイドに言われてピラルクー狙いに切り替える

呼吸するまで息を殺して待ち、呼吸しに上がってくるタイミングで投げるという呼吸打ちの釣り

正直暑すぎて死にそうだったw

ガイドは自分に釣らせようと必死でやってくれていたが自分は正直野生のピラルクーを見れただけで満足だったw

結果2匹バラして終わってしまう

でも今思うとやっぱり釣っときたかった…笑

 

ブラジル釣行記 ピーコックバス編③

想像以上の釣れっぷりに返り討ちにされた日の翌日の朝

約束の浜でまっていても漁師が時間になっても迎えにきてくれないw

この時には南米あるあるで慣れた

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彷徨っているとツクナレ系女子に絡まれる

 

1時間遅れで漁師がやってきてれっつごー

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とりあえず昨日爆裂したポイントに入って始める

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わしが釣ったボーボレータを掴んでポーズ決めて 写真撮ってくれと言ってくる漁師w

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相変わらずポコポコ釣れてくるも昨日ほどの爆発力はない

 

開始30分くらいで投げてたジョーペピーノが水面チョップしてええ音出とるなーとか思いながら手前までしゃくってくると

 バコーーン!!!(鱸の10倍くらいの音)

 いきなり目の前で水面が爆発するw

急に引っ張られて膝を船の縁で強打w

今回も当たり前の様にフルドラグのリールから糸が出て行く…

岩場地帯なので走られたらヤバいと思いビクビク震えながらのファイト。笑

たぶんファイト時間は2分くらいやけどただただ長く感じて上がってきたのは昨日よりちょっとでかいアスー

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やっぱりかっこいい。

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もっとでかいのいるらしいけどこれで十分満足。笑

しかもこれ以上の奴が来てもこの場所じゃ獲れる気がしないw

 

一通り流すもこの後まさかの沈黙してしまったので支流に入ることに。

が、支流も思ったほど釣れないw

タライーラでも釣れんかなーと思いながらルアーをゆっくりしゃくっているといい音で水面が割れる

そこそこ引きが強かったので僕も漁師もアスー!とか言いながら寄せてくるとまさかのボーボレータ!

思わずファイトも慎重に。笑

なんとか抜けそうなサイズだったので浮かしてきて一気にぶっこ抜く!

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グランジボーボレータ!

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ルアーはスピッティンイメージ

このサイズの魚になると56位の針は大概伸ばされる

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お決まりの漁師持ち。笑

 この後奥まで行くも釣れたのはこれ一本だった

 

また本流に戻って釣りを再開。

ペンシルを投げ続けるも昨日の連発劇が嘘の様に反応がない

そこで困った時のケーテン!

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1投目でヒット。笑

おそるべし!

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その後すぐええサイズをゲット!

この後日差しが強く、暑すぎるので撤退することに。笑

 

そして次の日。この日は釣りができる最終日

また別の支流へ

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 パッカやポポッカと戯れる

 

その後も釣れてくるのは

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ブラックピラニアとか

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ブラックピラニア。

ボルデのスローテンポなちょんちょんが好きみたいで次々に湧いてくる。笑 乗らんけどw

 

そんな感じでゆるくやってると着水ワンアクションで水面爆発!

明らかにでかそうなやつだったので2人声合わせてグランジ!っと叫ぶw

でもそんなこと言ってる隙にフルドラグを突破して根に巻かれてしまいバレてしまう…

あんなサイズこんな入り組んだ所で獲れねーよw

 

 その後ワンドみたいなトコでボイルしてたのでペンシルを投げるとヒット

小さいボーボレータだったので寄せてきてオートリリースしてくれるのを待ってると

写真を撮れ!と言ってくる漁師

抜き上げて模様を見てみると普通のオリノセンシスは4スポットなのに対してこれは3スポット

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スポットが3つしかない

後でキクラに詳しい人に聞いてみると熱帯魚業界でもあまり流通してないレアなオリノセンシスらしい

貴重な魚を逃してしまうとこだった。笑

 

この1匹を最後に今回の旅の釣りは終わり。

そこそこのアスーに加えてポポッカやボーボレータも釣れて、さらにはちょっとレアなボーボレータも釣れて大満足のアマゾン釣行だった。

釣り場にたどり着くまでの流れや魚の性格もある程度わかって、次はもっとスムーズに釣りができそう。

また次行けることがあったらの話やけどw