ガチーーン!!

魚釣りばっかりしてる大学生のブログです。

ブラジル釣行記 ピーコックバス編③

想像以上の釣れっぷりに返り討ちにされた日の翌日の朝

約束の浜でまっていても漁師が時間になっても迎えにきてくれないw

この時には南米あるあるでもう慣れてたけどw

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彷徨っているとツクナレ系女子に絡まれる

 

1時間遅れで漁師がやってきてれっつごー

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ツクナレパラダイス

とりあえず昨日爆裂したポイントに入って始める

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わしが釣ったボーボレータを掴んでポーズ決めて 写真撮ってくれと言ってくる漁師w

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相変わらずポコポコ釣れてくるも昨日ほどの爆発力はない

 

開始30分くらいで投げてたジョーペピーノが水面をチョップしてええ音出とるなーとか思いながら手前までしゃくってくると

 バコーーン!!!(鱸の10倍くらいの音)

 いきなり目の前で水面が爆発するw

急に引っ張られて膝を船の縁で強打w

今回も当たり前の様にフルドラグのリールから糸が出て行く…

岩場地帯なので走られたらヤバいと思いビクビク震えながらのファイト。笑

たぶんファイト時間は3分くらいやけどただただ長く感じて上がってきたのは昨日よりちょっとでかいアスー

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やっぱりかっこいい。

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もっとでかいのいるらしいけどこれで十分満足。笑

しかもこれ以上の奴が来てもこの場所じゃ獲れる気がしないw

 

一通り流すもこの後まさかの沈黙してしまったので支流に入ることに。

が、支流も思ったほど釣れないw

タライーラでも釣れんかなーと思いながらルアーをゆっくりしゃくっているといい音で水面が割れる

そこそこ引きが強かったので僕も漁師もアスー!とか言いながら寄せてくるとまさかのまあまあサイズのボーボレータ!

思わずファイトも慎重に。笑

なんとか抜けそうなサイズだったので浮かしてきて一気にぶっこ抜く!

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グランジボーボレータ!

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ルアーはスピッティンイメージ

このサイズの魚になると56位の針は大概伸ばされる

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お決まりの漁師持ち。笑

 この後奥まで行くも釣れたのはこれ一本だった

 

また本流に戻って釣りを再開。

ペンシルを投げ続けるも昨日の連発劇が嘘の様に反応がない

そこで困った時のケーテン!

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1投目でヒット。笑

おそるべし!

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その後すぐええサイズをゲット!

この後日差しが強く、暑すぎるので撤退することに。笑

 

そして次の日。この日は釣りができる最終日

また別の支流へ

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 パッカやポポッカと戯れる

 

その後も釣れてくるのは

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ブラックピラニアとか

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ブラックピラニア。

ボルデのスローテンポなちょんちょんが好きみたいで次々に湧いてくる。笑 乗らんけどw

 

そんな感じでゆるくやってると着水ワンアクションで水面爆発!

明らかにでかそうなやつだったので2人声合わせてグランジ!っと叫ぶw

でもそんなこと言ってる隙にフルドラグを突破して根に巻かれてしまいバレてしまう…

あんなサイズこんな入り組んだ所で獲れねーよw

 

 その後ワンドみたいなトコでボイルしてたのでペンシルを投げるとヒット

小さいボーボレータだったので寄せてきてオートリリースしてくれるのを待ってると

写真を撮れ!と言ってくる漁師

抜き上げて模様を見てみると普通のオリノセンシスはボディーに3スポットなのに対してこれは2スポット

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後でキクラに詳しい人に聞いてみると熱帯魚業界でもあまり流通してないちょっとレアなオリノセンシスらしい

貴重な魚を写真もとらずに逃してしまうとこだった。笑

 

この1匹を最後に今回の旅の釣りは終わり。

そこそこのアスーに加えてポポッカやボーボレータも釣れて、さらにはちょっとレアなボーボレータも釣れて大満足のアマゾン釣行だった。

釣り場にたどり着くまでの流れや魚の性格もある程度わかって、次はもっとスムーズに釣りができそう。

また次行けることがあったらの話やけどw