スポンサーリンク

梅雨の中休みのライギョ釣り

ジメジメとした暑さ続く梅雨の中休み。

午前中時間があったので何か釣りに行こうとあれやこれや考えるも、こんなほぼ真夏の真昼間に短時間で釣れてくれる魚はほとんど居ない。あ、居た。ライギョや。

ということで前回ライギョ釣行から1か月ほど空いていたのもあって水生植物の成長具合等のフィールドのチェックを兼ねてライギョ釣りに行ってきました。

 

一か月前、一面ヒシモが張っていた池に行ってみると赤ウキクサが大繁殖してヒシモが枯れかけ(汗)

15分ほどやってみてワンバイト得られるも、他の池を見てみたかったのもあって移動。

 

型は小さいけど魚がスレていないフレッシュな池へ。

水深が深いこともあり他の池と比較してヒシモが張るのが遅い池でしたが、6月末となると流石にええ感じに張ってました。

 

遠投した先で出た魚。フロッグを見失って追い食いしてこなかったので、すぐにフォローを入れるとバフッ!と。

f:id:fukuiyuta:20180701201653j:image

フロッグに着いたのを確認してからアクションを続けるもなかなか食わず、ヒシモの切れ目まできてルアーの引き代が無くなったので止めてると出ましたw

炸裂音を聞いてからフッキングを入れて重みが乗る感じ。やっぱり最高です!

 

その後教科書通り水生植物の変化、ガマとヒシモの間を引いてくるとまたまた。
f:id:fukuiyuta:20180701202602j:image

小ぶりの綺麗な魚。

 

ここは出るやろ!という浮き芝とガマの間をほぐしほぐしひいてくるとまたまたバフッ!
f:id:fukuiyuta:20180701201657j:image

同サイズでしたが、自分がイメージした通りに水面が割れて大興奮。

池を半周もしない間に三本も釣れ、満足したのでここで竿を置きました。

下手な自分にも釣れてくれる素直な魚が居るフィールド。今後もこんな釣りができる様に自主規制も必要ですね。

本来なら一本釣れたところでもう止めて次へ移動するのがベターなんでしょうけど、一年ぶりの池なのもあってついつい魚の反応を見てしましました(笑)

 

使用タックル

ロッド:エクスペディション76B / ゼナック

リール:アンバサダー6501c / アブ

ライン:PE10号

ルアー:X.O.SR / ウィップラッシュファクトリー

 

今回使ったウィップラッシュファクトリーのX.O.SR。背が低いのが良いのか、アマガエルやコマネズミと比べて口の奥よりも唇で掛かってくれる事が多い。

唇に掛かってくれるとライギョの硬い口を開ける必要も無くフックオフが楽で助かる。