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ゼナック ソップモッド インプレ

PLAISIR ANSWER SOPMOD PA-B80 / ZENAQ

ゼナックのシーバスビッグベイト用ベイトロッド ソップモッド

このロッドを使いだしてから約一年半

どこへ行くにも持っていき、シーバスに限らず色んな魚種に遊んでらいました。

行く先々で どんな竿なん? と聞かれることも多かったので、ここに軽いインプレ記事を書いとこうと思います。

 

ライン

実際に使うのはPE4~6号+ナイロン40~80ポンドくらい。

80lbくらいの太めのリーダーを使うときは結束部がガイドに引っ掛かりやすいので、ハーフヒッチを長めに取り、凹凸をなくすよう丁寧にノットを組めば快適に使用できると思います。

 

リール

キャタリナBJ200、スピードマスター、ビッグシューター、abu5000番台を使用

シマノの200番クラスのクラドも使ってみましたが、個人的には300グラム前後のリールがしっくりきました。

 

ルアーウェイト

メーカー推奨のルアーウェイトは15~100g

個人的に下は13グラム程度のラパラCD9とかのシンキングミノー~上は100gくらいのビッグベイトが狙ったところにちゃんと投げれるルアーウェイトかなーと思います。

 

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ラパラ CD9 大体これくらいが下限

ラパラのCD9.これくらいなら全然普通に投げれます。

気合入れてビッグベイト持ってきたけど、思ったよりも渋くてボウズ食らいそうって時、そのままのタックルで最後にラパラでボウズ逃れすることが可能(笑)

 

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レーベルのジャンピンミノーの小さいほう

もっと軽い9センチペンシルやビーフリーズ等の10g前後のルアーを使うこともありますが、これくらいの重さになると流石に少し投げづらいです。

 

 

 

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へドン ラッキー13 これくらいから快適にキャストしやすい

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へドン ザラスプーク

ラッキー13やザラ等の20g前後のルアー。

大体これくらいのルアーウェイトから快適に投げることが出来て、トリックキャストも決めやすい様に感じます。

ルアー捌きも丁寧に行うことができるので、実釣時のルアーローテーションの軸になってくるサイズ。

 

 

このサイズから上は大体同じフィーリングで使えるので、後は適当に参考ルアーの画像張っときます(笑)

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ジョイクロ148

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ジョイクロ178

安定のジョイクロシリーズ

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ボルデ

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ギュスターブ160F

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レッドフィン

 

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マジックスイマー165

 

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ハッチェリートラウト

 

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タイニークラッシュ

 

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シャイングライダー135

 

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シャイングライダー180

 

個人的には2オンスくらいまでが色んなキャストを決めやすく、使いやすいです(筋力的にw)

コノシロパターンのボートシーバスでは、100g超のスーパーマグナムザラスプークを一日投げ続けたこともありましたが全く問題ありませんでした。

 

 

一言でいえば総合力の高いヘビーバーサタイルロッド

メーカー的にはシーバスのビッグベイト専用ロッドとして出していますが、それだけに使うのはあまりにも勿体ないロッドのトータル的なスペック。

もちろんシーバスだけでなくバスやその他の釣りにも使用。

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バスのビッグベイトにももちろん好適!野池で8フィートは長いかな?と始めは思っていましたが、ロングロッドのメリットも意外とあり、メンディングが楽にできていい感じでした。

 

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ちょっと無理してチヌ釣りなんかも(笑)

 

 

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メーターくらいのソウギョ

走られることなく足元でコントロール可能でした。

 

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流水域のビワコオオナマズ

激流の中でも荷重に応じて曲がり、のされることなく魚を止めれるバッド部は頼もしいです。

 

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アカメにも

太いメインラインを使いつつも繊細な攻めができるのもベイトの特権。

 

まとめ

ただ重いビッグベイトを投げるだけの竿ではなく、小型ルアーから重量級のルアーまでロッドで溜めて軽い力でキャストでき、魚が掛かると素直に曲がるが、そこから何の不安も感じさせないブランク。

国内の内水面で掛かる魚なら大概なんとかできるくらいのロッドパワーがあるのも頼もしい。

 

キャスト、ルアー操作、フッキング、取り込み。一連の動作を8フィートというレングスの割にスムーズに行える取り回しの良さ。

 

ビッグベイトの釣りを始めてみたい。

一本でバス~アカメまでやりたい。

というような方、おすすめです!