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冷え性の僕がオススメする釣り用の防寒グローブ!

夜釣りをするには寒すぎる厳しい季節がやってきましたね。

みなさん手先の防寒ってどうされてますか?

自分は今まで指先三本カットのネオプレングローブを使用していましたが、冷え性気味な体質もあり、二時間ほど釣りをすると指がかじかんで釣りにならないことがほとんどでした。

手先の細かな操作が必要になってくる釣り。

身体なら着込めば解決する問題も、防寒を重視して厚手のグローブにしてしまうと釣りになりません。

そんな中、友人にフリーノットのインナーグローブ+ネオプレングローブがいいと教えてもらい、実際に使ってみると温かさはもちろん、操作性も想像以上に良かったのでご紹介したいと思います。

 

フリーノットのインナーグローブ買ってみた

今までネオプレングローブのみ、もしくは安物インナーグローブ+ネオプレングローブで釣りをしてきた自分でしたが、今季からフリーノットのレイジングeタッチグローブをインナーとして購入。

www.hayabusa.co.jp

何やら遠赤外線効果で温かさが持続する光電子Rという高機能素材を取り入れているらしい。

 

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とりあえず単体で着けてみた。かなり薄めでこれほんとに効果あるの?ってレベル。(笑)

 でも釣りに支障はあまり出なさそうな薄さ。

 

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指先は特殊な素材でできており、スマホタッチも可能。

 

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上から三本指カットのネオプレングローブを着けてみるとこんな感じ。

 

温かさは問題無し

実際に比較の為、左手はネオプレングローブのみ、右手はインナー+ネオプレンで釣りしてみました。

二時間ほど経つとインナー無しの左手は指がかじかみ始めましたが、インナー有りの右手はぬくぬく!

そのままプラス一時間釣りするも、後者はかじかむ事はありませんでした。

 

操作性もそこそこ

ベイトタックル主体の自分。親指まで覆うグローブをするとベイトリールのキャスティング時にサミングの精度が落ちるので、なるべく親指は出しておきたい派。

いくら薄いとはいえ、キャストにストレスが出てくるはずと思っていました。

でもその不安も一投して解消。

全然普通にキャストでき、30分もすれば慣れて普段のサミングも全然できるように(笑)

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ちなみに僕はサミング時にネオプレングローブがスプールに当たるのが嫌なので指の部分を少し折り返して使ってます。

それよりもリールが金属のリョウガなのですが、この時期めちゃくちゃ冷たくなるんですよねwそのリール3時間握ってもかじかまないのはスゴイと思いました。

 

まとめ

冬の手先の防寒対策。今までカイロを手袋の内側に貼ったり、安いインナーグローブを買ったりと色々試してきましたが、当分はこのフリーノットのインナーグローブ+ネオプレングローブに落ち着きそうです。

 

 ちなみにネオプレングローブはチタンコーティングで価格も安いゴールデンミーンのネオプレングローブが個人的にオススメです。