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ライヒー(タイワンドジョウ)釣り

日中は半袖で過ごせるような暑い日が続いたここ最近。水生植物も日に日に成長を続けているようで、一面一枚菱になっている池もちらほらと。

こうなると楽しみになってくるのがライギョ釣り。

今回はバスの野池を探している時に見つけたライヒーが居る一枚菱の池にタックルを改めて行ってきました。

 

ちなみにライヒーというのはタイワンドジョウの事。自分が住む兵庫県では昔から池や水路で多く見られ馴染み深い魚の一種です。

日本で雷魚というと一括りにされるライヒーとカムルチー。サイズや模様が違うのはもちろんですが、性格も異なり釣りをしてみるとそれがはっきりと目に見えてわかるので面白いです。

カムルチーが比較的スローな攻めで止めて止めてバフッ!っと出るイメージがあるのに対して、このライヒーは止めると見切られることが多く、速いアクションを好むように感じます。

大型になるカムルチーの方が人気な様ですが、それぞれ攻め方に特徴があって楽しいんですよね。

速いドッグウォークにも引き波立てて飛んできて豪快に水面割ったと思ったらミスバイト。僕はそんなライヒー釣りが大好きですw

 

 

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今季初めてのライヒー。やっと乗りましたw

ウキクサとヒシモの混合ラインにて。チェイス確認から逃げるようにスピードアップさせてると突っ込んできました。この出方こそがライヒーの醍醐味ですね~(笑)
この前にすっぽ抜け三連発していたのでほっと一息。すっぽ抜けもまたライヒーの醍醐味ですねw

 

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口の噛む力は同サイズのカムルチーと比べると少し強い気がします。

 

一匹釣れたのでスプールの糸噛みをなおそうとフルキャストして回収してるとバコン!

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ミラクルヒットでしたが良い魚でした。実力でもなんでもありませんw

こんな適当なキャストで釣れてくれるのは恵まれたフィールドのお陰ですw

 

2本も釣れたらいつもなら満足してしまうんですが、初場所ということもあって気になってしまい、後1投だけ…後1投だけ…そう思いながら対岸のややこしい場所に遠距離でアプローチ。

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 綺麗な柄の魚でした。やっぱりややこしいカバーとなると燃えますねえw

 今回使用したゼナックのエクスペディション76B。3ピースのモデルですが、カバー越しのファイトでも何の不安感もありませんでした。

 

水生植物も日に日に伸びてきて何時も釣りしている池の様子も気になってくるこの季節。次はカムルチー釣りに行ってみようかな~

 

使用タックル

ロッド:エクスペディション76B / ゼナック

リール:アンバサダー6501c / アブ

ライン:PE8号

ルアー:コマネズミ / ウィップラッシュファクトリー