スポンサーリンク

メバルタックルでシーバス釣り 気を付けるべきことは?

なんだかアジングタックルでバス釣りをする記事が地味に良く読まれているので、今回はメバルタックルでシーバスを釣る記事を書こうかなと。(笑)

 

 メバリングをそこそこやっている人なら経験あると思うんですけど、メバル狙ってると結構な確率でシーバス食ってくるんですよね。

じゃあメバルタックルで敢えてシーバス狙いでやってみたらどうなるん?と思ってやってみたんですが、正直めちゃくちゃ釣れますw

ただ本来メバルみたいな大きくても30センチ程度の魚を狙うために考えられたタックルなので、70、80cmの大きさにもなるシーバス狙いだと気を付けるべきことも。

そんなメリットやデメリットなんかを踏まえながら紹介したいと思います。

 

f:id:fukuiyuta:20180408155201j:plain

メバルタックルで70cmくらいのシーバス。落ち着いてファイトすればこのサイズでもキャッチできます。

 

メバルタックルでシーバスを狙う時のメリット

・メバルプラグ等の小型ルアーを快適に扱える

春先にシーバスがマイクロベイトと呼ばれる2,3cmのベイトに偏食していて、一般的に小型と言われている7,9cmのミノーやシンペンを投げても全く反応しなかった経験とかありませんか?あのボイル、メバル用の4cmくらいのルアーを投げると面白いように釣れますw

といってもシーバスタックルでそんな小さなルアーを投げようとすると、軽すぎて飛ばなかったり、物によってはラインが太すぎて動かないものもあったりでなかなか快適に釣りができません。

そこで登場するのがメバルタックル。シーバスタックルでは投げづらい5gを切るような重量のメバル用の小型プラグもしっかりと投げれますし、軽量で感度も高いため、引き抵抗が軽いルアーでもルアーの挙動を感じながら巻けることでモチベーションも続きます。

 

・ロッドが柔らかいのでバイトを弾きづらくバラシが減る

メバルロッドは竿先が非常に柔らかく食い込みが良いので、バイトを乗せやすくなります。

またロッドがしなやかでドラグと相まってショックを吸収してくれることもあり、メバル用の細軸フックでも案外伸びることなくキャッチできます。要はタックルバランスが大事ということですね。

 

・やり取りがスリリングで楽しい

これはメリットでもありデメリットでもある点ですねwシーバスタックルで青物をヒットさせた事の「取れなくも無いけどちょっと不安」みたいな感覚です。セイゴと言われるような30cmくらいのシーバスでもメバルタックルならドラグを出して楽しませてくれますよ~

 

デメリットも理解して気を付けよう

・根が荒い場所はNG!

大型のシーバスが掛かった場合、タックルのスペックを超えた釣りになってくるので、ファイト時は緩めのドラグでシーバスを走らせて弱らせて行く必要があります。この時に岩がゴロゴロしている場所や橋脚があったりするとラインを擦られて切られる可能性が高くなるため無理はしないように。自分はオープンで水深があり走らせても問題ない場所を選ぶようにしています。

 

・当然ですが重いルアーは投げられません

「50メートル先でボイルが!」となっても基本的に軽いルアーしか投げれないメバルタックルでは大体届きません。魚までの距離がある大型河川やサーフ等では素直にシーバスタックルを使いましょう。

飛距離が必要ない運河筋や漁港周りがオススメです。

 

シーバス狙いでオススメの小型ルアー

シーバスが良く釣れるメバルルアーと言えば飛距離が出て表層をゆっくりと流せるシンペン系がおすすめ。自分は状況に応じて下の二つをよく使っています。

 38mmのフロッパー。春先のマイクロベイトの食わないボイルなんかにおススメです。

 

 

 

身近な港湾部でもアタリの数も多く気軽に楽しめるメバルタックルでのシーバスゲーム。皆さんも是非!