ガチーン!

魚釣りばっかりしてる大学生のブログです。

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結局メタルバイブはコアマンのアイアンプレートが一番釣れるw

シーバスのデイゲームに革命を起こしたルアー

コアマン アイアンプレート

発売から数年が経ち、今や様々な後発ルアーが出てきている中でも、未だ使われ続けているその完成度の高さ。

自分も様々な鉄板を使うも、一周回って結局IPに戻ってきました(笑)

 

コアマン アイアンプレートは現在三種類

75mmで26gのIP-26

75mmで18gのIP-18

60mmで13gのIP-13

 

IP-13はフックサイズが12番とあまりに小さくすぐ伸びるので、個人的には75mmのIP-26とIP-18をメインに使っています。

 

一周回ってアイアンプレートに戻ってきた理由

遅巻きでの泳ぎだしの速さf:id:fukuiyuta:20171113111830j:image

自分が思うアイアンプレートの一番の武器は低速での泳ぎだしの良さ。

投げて着底させて糸を張った瞬間、すぐプルプルと伝わってくる振動。

増水後の激流河川でのボトムドリフトで鉄板バイブを使うことが多い自分ですが、上下の移動幅の少ない小刻みなリフトアンドフォールでも確実にアクションするおかげで、自分が今何をしているかを手に取るように感じ取ることが出来ます。

また、加わるテンションに応じて伝わってくるアクションのピッチの違いからも、流速を読むことが出来、コントロールしやすいように感じます。

 

早巻きでも暴れすぎないアクションと引き抵抗の軽さ

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ここもアイアンプレートのすごいところ。

普通スローでもしっかり動くルアーは早巻きするとアクションが大きくなりすぎたり、モノによっては破綻してしまったりしますが、IPはそういったことはなく、早巻きしても軽快なアクションを続けることが出来ます。

加えて、長時間の釣りでも全く苦にならない巻き抵抗の軽さ。

この辺はやっぱり良くできているなーと思います。

 

青物等大型魚狙いを視野に入れるならフックは要交換

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IPには標準でがまかつの軸径の細めなMクラスのフックが付いています。

障害物も何も無いオープンウォーターで柔らかい竿を使っていなしながらファイトをする場合は標準装備のフックで全く問題ありません。

しかし青物や大型のシーバスと硬めの竿ででファイトするとフックを伸ばされることがよくあるため、そういう場面ではフックをst56の6番に変えて使用しています。

 

まとめ

飛距離の出しにくいミノープラグや自分でアクションを付ける必要があるメタルジグと比べ、軽く投げるだけでかっ飛び、ただ巻いてくるだけで魚を釣れてきてくれるメタルバイブは初心者の方でも扱いやすいですね。

大型河川や沖堤防を遠投と早巻きでテンポよく探っていけるため、釣果にも繋がりやすいです。

一年を通して、シーバス、青物を狙うなら確実に主力になってくれるでしょう!