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アジングタックルでバス釣りしてみた

最近アジングロッドを導入してからライトゲームの楽しさに目覚めたワタクシ。

そして急にやってきたライトリグでバス釣りたい欲。

ロックフィッシュやアジを釣るうちにワームでアタリを感じてフッキングでビシッと掛ける釣り方が病みつきに。

今までタックルが無かったので、ブラックバスのライトリグの釣りはあまりしてこなかったのですが、アジングタックルでイケるかも?と思い試してみました。

 

ジグヘッド+ワームで実釣してみた

まず最初はロックフィッシュ狙いでよく使うデコイのスライドボムという誘導式のオフセットフックが付いたジグヘッド+2.5インチのシャッドテールのワームでスタート!(セコッw)

 

キャストはアジングタックルに細めのPEだけあってめっちゃ飛びますw

見えバスを数匹見つけてボトム放置やシェイクしてみるも意外と反応無し。

スイミングで適当に探っているとヒット!

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まさかのいきなりの40アップ!ちなみに言っておきますが真冬の1月ですよwライトリグパワー半端ないw

 

正直ワーム放置で食わなかった時はボウズが頭をよぎりましたが、何とか一本釣れて一安心しました。

 

そこからはスイミングで探って行くと2バイト!しかしどちらもフックが貫通してなかったのかどちらも手前でバラシ。サイズは2匹とも30くらいでした。

もしかするとアジングロッドではフッキングパワーが足りていないのかもしれません。

 

オフセットフックというのも乗りにくい要因の一つと思ったので、今度は普通のフック形状のジグヘッドにクロー系のワームでやってみることに。

適当に投げてシェイクしてるとヌーンと重くなるバイト。聞き合わせしてみると無事乗った。

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またまた40くらい。魚が冬で本調子でないというのもあってかこれくらいのサイズでもアジングタックルで全然余裕でした。ただこれが夏のカバー際となると確実にキャッチできるという確信はありませんw

 

まとめ

アジングタックルでバス釣りしてみました。アジングタックル自体が軽量ジグヘッドを使うこと前提で設計されているため、キャストからワームのシェイクまで非常に快適でした。少しフッキングのパワーが足りないかな?と思う場面もありましたが、細軸のメバルやアジ用のフックを使うことで解決できそうです。バス釣りの究極のフィネスにアジングタックル。オススメです!